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社長あいさつ



代表取締役社長
兼子 卓三
駿興製紙は、「お客様に一番近い製紙会社」を目指します。
画一化された包装資材。効率を求めていくと、大量製品・大量販売に結びつきます。

ただ、それではお客様・ユーザー様から製紙会社は、
「ただ紙を供給するだけ」の遠い存在になってしまいます。

駿興製紙は大量生産・大量販売が常識の製紙において、
お客様・ユーザー様とタッグを組むことを基本と考えております。

独自の技術・関連企業のネットワークを生かして、お客様・ユーザー様の
「あるといいな」を実現し、お客様・ユーザー様さらには
社会全体へ少しでも貢献することを目指しております。



会社概要


名称
駿興製紙株式会社
所在地
〒424-0204 静岡県静岡市清水区興津中町992-1
電話
054-369-1138
FAX
054-369-4706
創業
1960年(昭和35年)6月
資本金
3,600万円
事業内容
段ボール原紙および、袋用原紙の製造・販売
生産量
1,600t/月間
役員
取締役会長   田中 美智子
代表取締役社長 兼子 卓三
常務取締役   田中 善光
取締役工場長  児玉 晋弥
グループ企業
兼子ホールディングス、株式会社兼子、徳三運輸倉庫株式会社、
株式会社ECO兼子、株式会社コスモ紙業、株式会社みくりや紙業、
有限会社末広商店、丸三自動車整備株式会社、山昭運輸株式会社、
NPO法人 資源リサイクルネットワーク、上海友興紙業有限公司
主要仕入先
株式会社兼子、株式会社近藤商店、榊原商事株式会社、オージー株式会社
主要販売先
株式会社シロキ、日商岩井紙パルプ株式会社、三菱商事パッケージング株式会社、
新生紙パルプ商事株式会社、日本紙パルプ商事株式会社
取引銀行
三菱UFJ銀行清水支店、静岡銀行興津支店、みずほ銀行清水支店、スルガ銀行清水支店
工場敷地
本社工場:敷地 10,000㎡ 建物 4,000㎡
主要設備
円網ホーマー 3,050㎜ 2,000t 1機



沿革
1948年
(昭和23年)
【兼子】旧清水市興津にて
紙卸売業兼子商店の創立
1960年
(昭和35年)
製紙原料を扱う兼子商店が母体となり
駿興製紙(株)創業
1970年
(昭和45年)
抄紙機を増設
1982年
(昭和57年)
2号抄紙機を改造、
及び1号抄紙機を停止
1986年
(昭和61年)
軽量ジュートライナー
「ラップライナー」を上市
1999年
(平成11年)
古紙配合未晒片艶
「リユース」を上市
2004年
(平成16年)
排水処理設備に
生物処理槽を追加
2009年
(平成21年)
FSC森林認証取得
2011年
(平成23年)
古紙100%晒「ホワイト」上市
2014年
(平成26年)
古紙100%「白ライナー」上市
2016年
(平成28年)
紙面検査装置の更新
2017年
(平成29年)
省エネ型スクリーン導入
2017年
(平成29年)
BM計の導入、ポープリール改修
2017年5月
(平成29年)
「カラージュート」上市
2018年
(平成30年)
兼子グループ創立70周年
2019年3月
(令和元年)
新型二層式循環種箱を共同開発し
導入、オンライン測色計を導入
2019年9月
(令和元年)
クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンスに加盟
2020年1月
(令和2年)
ワインダー設備改修
2020年3月
(令和2年)
ボイラー設備の更新・LNGに燃転


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